ニゾラールで水虫撃退

水虫には絶対的な効果があるニゾラールですが、カンジダなどにも有効なお薬となっています。ニゾラールが含まれている商品などをこちらではご紹介していきますので参考になさってください。

口角炎薬とニゾラールで白癬菌が絡む爪の治療法

口角炎というのは、口角の部分に潰瘍やびらん、亀裂ができる症状です。痛みが出る上に、口というよく動かす部分に発症することから、不快感の強い症状です。
子供がよく発症するケースが目立ちますが、大人でも割とポピュラーな症状です。放っておいても治ることがよくありますが、なかなかよくならなければ、皮膚科を受診することをおすすめします。
口角炎にはカンジダ菌が潜んでいる可能性があり、この場合には口角炎薬としてニゾラールが治療に使われます。ニゾラールは抗真菌薬として有名で、口角炎薬だけでなく、水虫薬としても用いられます。ニゾラールは比較的副作用の少ない塗り薬ですから、口角炎薬としても安全に使用可能です。相手がカンジダ菌という、カビの一種ですから、毎日薬を塗り続けることが大切です。しかし、口角炎に対してなら、薬の力で比較的早く治せます。
水虫はカンジダ菌とは違い、白癬菌というカビが悪さをしています。これにもニゾラールがよく効きます。かゆみなどの症状がおさまるまでには1ヶ月もかからず、根気よく塗り続ければ3ヶ月程度で完治できます。
しかし、同じ水虫でも爪の治療法では、塗り薬だけを用いられることはあまりありません。爪の治療法の場合、錠剤やカプセルなどの内服薬が処方されます。内服薬による爪の治療法を始めると、早い人で2ヶ月から3ヶ月くらい経過すると、綺麗な爪が生えてくるようになります。1年くらいの経過で完治する人もいますが、誰もが当てはまるのではなく、中には1年以上の時間がかかる人もいます。
真菌か関わる症状としては、治療に根気がいるものとして知られていますので、医師のアドバイスを受けながら、気長に治療を続けることが大切です。